ecforce chat上での変数保存方法
ecforce chatではシナリオ上で変数を保存する機能があります。
シナリオの途中で任意の変数に対して値を保存することで、表示や処理の出し分けを行うことが可能です。
保存方法が複数あるため、本FAQではそれぞれの設定方法をご案内いたします。
「対話ノード」での変数保存方法
選択肢に変数を設定する
応答タイプ「メッセージ」の対話ノードは、選択肢を設定することができます。選択肢を設定する場合は、メッセージの下にある「+」をクリックします。
「+」をクリックすると、【選択肢設定】画面が表示されます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 変数保存 | 選択肢に変数と変数の値を設定できます。 設定した変数は変数一覧のプルダウンメニューの「選択肢」のカテゴリー内に表示され、他のノードで使用することができます。 例)「配送について」という選択肢に、「変数名:requirement」「値:配送について」と設定した場合 後に配置した対話ノードのメッセージ内に「requirement」という変数を埋め込むことができ、チャット上では変数部分が「配送について」と置き換わって表示される。 |
ユーザーが選択した選択肢をメールの本文やCSVに出力する
ユーザーが選択した選択肢をメッセージやメールの本文に表示させたり、CSVファイルに出力する場合は、 【メッセージ編集】画面内の項目「選択された選択肢の記憶用の名前」に任意の名前を設定してください。
例:CSVファイルにユーザーが選択した選択肢を出力する場合
「CSV出力」のパーツを設置し、【CSV出力設定】画面の項目「値」の右側のプルダウンをクリックします。
プルダウンをクリックすると、設定できる変数の一覧が表示されます。プルダウンメニューからCSVに出力したい「選択された選択肢の記憶用の名前」を選択します
「選択された選択肢の記憶用の名前」を選択した後、「設定」をクリックします。
項目「項目名」を設定して、「設定する」をクリックします。
このように設定することで、ユーザーが選択した選択肢の内容をCSVに出力することができます。
「条件分岐」での変数保存方法
設定した条件分岐ごとに変数を設定することができます。
変数を設定したい場合は、【条件分岐設定】画面にて「変数保存」の「追加」をクリックします。
「追加」をクリックすると、「変数名」と「値」の項目が表示されます。
変数を複数設定したい場合は、「追加」をクリックします。
設定が完了したら、「設定する」をクリックします。
変数保存ノードでの変数保存方法
「変数保存ノード」の活用方法は以下をご参照ください。
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