よくある質問
顧客管理 > 自由入力項目の活用事例
顧客ごとの独自情報は、標準項目だけでは管理しきれないケースがあり、ecforceの顧客の「自由入力1〜10」は、こうした項目を柔軟に管理できる仕組みとして利用されています。
活用事例
- アンケート結果(自由入力)をもとに、顧客属性に応じたおすすめ商品を自動案内
- 顧客ステータス(独自ランク/タグ/備考)を自由入力に保持し、チャット内で条件分岐に利用
- 自由入力へフラグを書き込み、施策の参加状況やステータス管理に活用
アンケート結果(自由入力)をもとに、顧客属性に応じたおすすめ商品を自動案内
チャット上でユーザーにアンケートを行い結果を自由入力欄へ入力する場合、
「ecforce 顧客詳細API」→ 「対話ノード」→「ecforce 顧客自由入力項目更新API」の順番でノードを配置します。
▼イメージ
設定手順
- ログインのシナリオ作成方法 に記載されている手順に沿ってログインシナリオを作成する
- ログインの後ろに ecforce 顧客詳細API を設置する
-
対話ノードにてアンケートを作成する
※「選択された選択肢の記憶用の名前」を設定することで、ユーザーの選択肢を変数に保存することが可能です
- ecforce 顧客自由入力項目更新API にて以下のように設定する
顧客ステータス(独自ランク/タグ/備考)を自由入力に保持し、チャット内で条件分岐に利用
保存されている自由入力欄の情報を元に条件分岐を行う場合、
「ecforce 顧客詳細API」→ 「条件分岐」の順番でノードを配置します。
▼イメージ
設定手順
- ログインのシナリオ作成方法 に記載されている手順に沿ってログインシナリオを作成する
- ログインの後ろに ecforce 顧客詳細API を設置する
- 条件分岐ノード にて以下のように設定する
自由入力へフラグを書き込み、施策の参加状況やステータス管理に活用
「ecforce 顧客自由入力項目更新API」を活用して、顧客の属性などにより、自由入力欄へ「0,1」といったフラグを入力することで、自由入力欄を活用した施策の幅が広がります。
ecforce chat を活用した自由入力欄への書き込み方法については上述の「アンケート結果(自由入力)をもとに、顧客属性に応じたおすすめ商品を自動案内」、自由入力欄を利用した条件分岐方法については上述の「顧客ステータス(独自ランク/タグ/備考)を自由入力に保持し、チャット内で条件分岐に利用」をご参考ください。
この記事の目次
このセクションの記事