STEP2 シナリオを作成する
ecforce chatではシナリオエディタにてシナリオを作成・編集することで自動応答文や処理を作成します。
本記事では提供されているテンプレートから用途に合わせたシナリオを作成・編集する方法についてご案内します。
シナリオテンプレートを使用せずシナリオを作成する場合は、以下のFAQを参考に作成してください。
シナリオを一から作成する方法
用語説明
*1 「シナリオ」とは
ecforce chat のチャットフォームのことを「シナリオ」といいます。
(契約プランごとに作成できるシナリオの上限数が異なります。)
「シナリオ」上に様々なパーツを設定することで、チャットフォーム上での自動応答文の表示や定期受注の変更処理はもちろん、APIで取得した情報により自動応答文で表示する内容を変更したり、変更処理の内容を変更することができます。
*2 「シナリオエディタ」とは
チャットの自動応答文を作成したり、APIやメール送信を行うための設定画面のことを「シナリオエディタ」といいます。
ecforce chat のチャットフォームへ表示する応答文や条件設定はほぼ全てこの「シナリオエディタ」の設定画面より行います。
*3 「対話ノード」
シナリオを新規作成し、シナリオテンプレートを設定する
管理画面のシナリオ一覧から、シナリオを新規作成します。
シナリオ名は、後から見ても目的がわかる名前を推奨します。
「シンプルシナリオ」をはじめ、すぐに利用できるシナリオテンプレートを多数ご用意しています。目的に合ったテンプレートを選択して、シナリオを作成してください。
・シナリオ一覧を開く
・シナリオを追加する
・シナリオ名を入力する
・シナリオテンプレートを選択し、シナリオを保存する
関連記事
・シナリオ一覧
・シナリオテンプレートの提供について
シナリオエディタで会話シナリオを編集する
作成したシナリオは、シナリオエディタから編集できます。
シナリオエディタでは、主に以下の設定が可能です。
・チャットの応答テキストを作成する
対話ノードを使用して、チャット上に表示するメッセージや応答内容を設定します。
【シナリオエディタ】対話ノード
・外部サービスとAPI連携する
API連携に対応した外部サービスを設定し、シナリオ内で外部データを利用できます。
【シナリオエディタ】外部連携API
・条件に応じて遷移先を変更する
ユーザーがフォームに入力した内容や、API通信で取得した情報などをもとに、遷移先のノードを切り替えられます。
【シナリオエディタ】条件分岐
・ユーザーの回答をCSV形式で出力する
ユーザーが選択した項目や入力した内容を、CSV形式で出力できます。
【シナリオエディタ】CSV出力
・メール通知を設定する
シナリオ内の特定のタイミングで、メールを送信するよう設定できます。
【シナリオエディタ】メール送信
・画像などのファイルを利用する
画像などのファイルをアップロードし、シナリオの設定画面内で利用できます。
ファイル管理
保存して動作確認し、公開する
作成したシナリオは、公開前に保存して動作を確認します。
保存する
「シナリオを保存する」ボタンを押下して、編集内容を保存します
動作を確認する
・開始から完了までノードが正しく接続されているか
・選択肢や条件分岐に抜け漏れがないか
・想定どおりのメッセージや画面が表示されるか
・必要に応じて、PC・スマートフォンで表示を確認したか
入力項目や外部連携APIを使用している場合は、入力内容が正しく取得・送信・更新されているかも確認してください。
関連記事
・シナリオ作成後の動作テスト
この記事の目次
このセクションの記事
スタートガイド