ecforce chat 2026年7月リリースのお知らせ
本機能は 2026年7月27日(月) のリリースより順次ご利用いただけるようになります。
条件分岐ノードに「分岐名」の設定追加
機能概要
条件分岐ノードの各「条件分岐設定」に「分岐名」を設定できるようになりました。
分岐名を設定すると、シナリオエディタ上やチャットフロー分析のノード表示で分岐の内容が一目で分かるようになります。
※ 分岐名を設定しない場合は、これまでどおりデフォルトの設定値が表示されます。
※ また、「該当なし」についても任意の文言に変更できます。
実装背景
条件分岐が多いシナリオでは、各分岐が何を判定しているか画面上で判別しづらいことがありました。
分岐ごとに名前を付けられるようにすることで、シナリオの編集・運用・分析時の視認性を高めています。
主な対象ショップ様
- 条件分岐が多いシナリオを運用しているショップ様
- シナリオの編集・引き継ぎ時に、分岐の意図を分かりやすくしたいショップ様
- チャットフロー分析で各分岐の内容を把握しやすくしたいショップ様
活用例
- 「条件A」「条件B」など、判定内容が分かる分岐名を設定し、シナリオ編集時の確認工数を削減
- チャットフロー分析で、どの分岐に流入しているかを分岐名で素早く把握
シナリオコード・シナリオ名の変数追加
機能概要
実行中シナリオの「シナリオコード」「シナリオ名」を変数として扱えるようになりました。
メールノードなど、各種ノードの文面にこれらの変数を埋め込んで利用できます。
実装背景
エラーや処理失敗時にメール通知を送る運用では、通知内容だけではどのシナリオで発生したかを判別しづらいことがありました。
シナリオ数が多い場合、メール文面へシナリオ名を個別に記載していくのは工数がかかるため、実行中のシナリオ情報を変数として参照できるようにしました。
主な対象ショップ様
- エラー・処理失敗時にメールノードで通知を送っているショップ様
- 多数のシナリオを並行運用しており、通知から発生元シナリオを特定したいショップ様
活用例
- メールノードの本文にシナリオコード・シナリオ名の変数を埋め込み、エラー通知から発生元シナリオをすぐに特定
メッセージ編集:HTMLコード編集エリアの高さ自動拡張
機能概要
メッセージ編集のHTMLコード編集時、入力した行数に応じて入力欄の高さが自動で広がるようになりました。
これまで入力欄の高さは固定でしたが、行数が多いHTMLでも見やすく編集できます。
実装背景
HTMLコードが長い場合、入力欄の高さが足りず編集しづらいことがありました。
行数に応じて高さが広がることで、メッセージ編集時の作業効率を改善しています。
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