リリースノート
ecforce chat 2026年6月リリースのお知らせ
本機能は 2026年6月1日(月) のリリースより順次ご利用いただけるようになります。
日時差分ノードの新規追加
機能概要
2つの異なる日時の差分を計算し、設定した変数に計算後の値を保存できる「日時差分ノード」を追加しました。
「定期申込日から本日まで何日経過しているか」や「次回発送日まであと何日か」といった日時の差分を求めたい場合に利用できます。
また、ecforce 定期次回発送・配送日選択APIノードの「対象範囲日(◯日分)」「選択肢開始日(◯日後から)」に、本ノードで計算した変数を利用できるようになりました。
※日時計算ノードとの違い
既存の「日時計算ノード」は、基準日時に数値を加減算して日時(日付)を求めるノードです(例:今日から3日後の日付)。
日時差分ノードは、2つの日時を比較してその間隔を数値として求めるノードです(例:今日と次回発送日の差が何日か)。
「特定の日付を計算したい」場合は日時計算ノード、「2つの日時の間隔を取得したい」場合は日時差分ノードをご利用ください。
実装背景
定期注文の前倒し発送を顧客自身がチャットで変更できるシナリオを構築できるよう、今回の機能追加を行いました。
「現在日から◯日後〜次回発送予定日の間」で発送日を選択させるためには、現在日と次回発送予定日の差分を数値として取得する必要があり、本ノードがその起点となります。
主な対象ショップ様
- 定期の前倒し発送をチャット上で受け付けたいショップ様
- 次回発送日までの残日数に応じて、案内内容やシナリオの遷移を変えたいショップ様
- 定期申込からの経過日数をもとに、特典やフォローアップ施策を出し分けたいショップ様
活用例
- 日時差分ノードで「次回発送予定日」と「現在日」の差分日数を変数に保存し、定期次回発送・配送日選択APIノードの日付範囲に指定することで、顧客の発送サイクルに合わせた前倒し発送日の選択を実現
- 次回発送日まで7日以内の顧客には「前倒しできる日が少ない旨」を案内するなど、残日数に応じたメッセージ出し分けに利用
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