リリースノート

ecforce chat 2026年4月リリースのお知らせ

本機能は 2026年4月27日(月) のリリースより順次ご利用いただけるようになります。

変数保存ノードの追加

機能概要

シナリオエディタに「変数保存ノード」を新規追加しました。

従来、変数の保存は条件分岐ノードの付随機能として提供していましたが、独立したノードとして任意の箇所で変数を保存・更新できるようになりました。

実装背景

複数の定期を操作するシナリオ(例:定期のまとめ替えなど)において、1回目の選択結果を任意のタイミングで変数に保存し、後続の処理に柔軟に活用できるようにするため。

主な対象ショップ様

複数の定期や商品を選択・操作するシナリオを運用しているショップ様

ecforce 定期選択ノードに選択肢の除外設定を追加

機能概要

ecforce 定期選択APIノード」に、以下2種類の除外設定を新規追加しました。

  1. 定期IDによる除外:指定した定期IDに一致する定期を選択肢から除外します(複数指定可)
  2. 定期ラベル名による除外:指定した定期ラベル名に一致する定期を選択肢から除外します(複数指定可)

除外設定が未入力の場合は、従来どおり全件が選択肢として表示されます。

改修背景

1つのシナリオで定期受注選択ノードを2回通るケースにおいて、2回目の選択時に1回目で選択した定期を除外して表示したいというご要望がありました。また、定期ラベルによる表示制御のニーズにも対応しました。

主な対象ショップ様

複数の定期を1シナリオ内で選択・操作させる、または定期の種類ごとにシナリオを分岐させるような運用をしているショップ様

定期受注商品選択ノードに選択肢の除外設定を追加

機能概要

ecforce 定期商品選択APIノード」に、以下2種類の除外設定を新規追加しました。

  1. 商品ラベル名による除外:指定した商品ラベル名に一致する商品を選択肢から除外します(複数指定可)
  2. セット商品(子)の除外:設定をONにすると、セットの子商品(内容物)が選択肢に表示されなくなります

改修背景

定期商品選択APIにおいて、セット商品を選択した際にその子商品(内容物)を選択肢として表示させたくないというニーズに対応しました。また、商品ラベルによる表示制御のニーズにも対応しました。

主な対象ショップ様

セット商品を取り扱っているショップ様、または商品ラベルを用いて定期商品の選択肢を制御したいショップ様

ecforce MultiPass API / ecforce LINE MultiPass API:シークレットキーへの変数利用が可能に

機能概要

ecforce MultiPass APIノード」および「ecforce LINE MultiPass APIノード」の「シークレットキー」項目において、変数管理機能で登録した変数を利用できるようになりました。

改修背景

従来、上記2ノードのシークレットキーは固定値のみの設定となっており、変数管理機能で保存した変数を参照することができませんでした。

主な対象ショップ様

ecforce MultiPass API または ecforce LINE MultiPass API を利用しており、シークレットキーを変数として管理したいショップ様

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