リリースノート
ecforce chat 2025年12月リリースのお知らせ
本機能は 2025年12月15日(月) のリリースより順次ご利用いただけるようになります。
ecforceの顧客自由入力を参照・更新できるように
機能概要
ecforce chatで、ecforceの顧客の「自由入力1〜10」を参照・更新できるようになりました。
- 新たに「ecforce 顧客自由入力項目更新APIノード」を追加しました。
- 「ecforce 顧客詳細APIノード」で、自由入力1〜10を変数として扱えるようになりました。
実装背景
顧客ごとの独自情報は、標準項目だけでは管理しきれないケースがあり、ecforceの自由入力1〜10は、こうした項目を柔軟に管理できる仕組みとして利用されています。
今回の追加により、ecforce chatでも自由入力を活用できるようになり、施策の幅が大きく広がります。
主な対象ショップ様
- 顧客の独自情報(アンケート回答・嗜好性・会員区分など)を自由入力項目で管理しているショップ様
- 自由入力の内容に応じて、案内内容やシナリオ遷移を変更したいショップ様
活用例
- アンケート結果(自由入力)をもとに、顧客属性に応じたおすすめ商品を自動案内
- 顧客ステータス(独自ランク/タグ/備考)を自由入力に保持し、チャット内で条件分岐に利用
- 自由入力へフラグを書き込み、施策の参加状況やステータス管理に活用
ecforce 定期選択APIノードで定期を自動選択できるように
機能概要
「ecforce 定期選択APIノード」に、「最新の定期を選択」できるチェックボックスを追加しました。
実装背景
これまで、定期選択APIノードでは、停止・キャンセル済みを含む複数の定期がある場合、一覧から顧客自身に選んでもらう必要がありました。
停止・キャンセル済みの定期が複数本あると、どれが最新の定期なのか分かりづらく、意図しない定期を再開してしまうといった懸念やお問い合わせにつながるリスクもありました。
今回の追加により、シナリオ側で「最新の定期」を自動選択した状態から案内を開始できるようになり、顧客の迷いや選択ミスを減らしつつ、再開・変更フローをスムーズに実行できます。
主な対象ショップ様
- 停止・キャンセル済みの定期が複数存在する顧客が多く、再開対象を分かりやすく案内したいショップ様
- 定期再開や内容変更の導線を、ecforce chat上でスムーズに完結させたいショップ様
- 誤った定期を再開してしまうリスクや問い合わせを減らしたいショップ様
活用例
- 「定期を再開したい」顧客に対し、自動で最新の定期を選択したうえで「こちらの定期を再開しますか?」と確認を表示
- 「はい」を選択した場合は、自動選択された定期の情報を表示し、そのまま定期再開フローへ遷移
- 「いいえ」を選択した場合は、従来どおり定期一覧を表示し、顧客自身に再開したい定期を選択してもらうフローを用意
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