ecforce chat 2025年11月リリースのお知らせ
本機能は 2025年11月26日(水) のリリースより順次ご利用いただけるようになります。
定期を再開できるように
機能概要
新たに「ecforce 定期再開APIノード」を追加しました。
停止・キャンセルされている定期受注を、ecforce chat上のシナリオから再開できるようになります。
実装背景
これまでecforce chatでは、定期受注の停止・キャンセル・スキップは可能でしたが、再開操作は行えませんでした。
今回の追加により、ecforce chat上で扱える定期受注まわりの操作範囲がさらに広がりました。
主な対象ショップ様
- 定期再開を含む定期変更手続きを自動化したいショップ様
- CS負荷削減を図りたいショップ様
活用例
- マイページ経由での手続き案内をecforce chatに統合し、各種変更手続きメニューに「定期再開」を追加
- 停止中のお客様向けに「今なら特典付きで再開できます」といった再開キャンペーンをチャット内で案内
メモノードの新規追加
機能概要
シナリオエディタ上に自由にメモを残せる「メモノード」を新たに追加しました。
実装背景
これまでは、メモを残すためにメッセージノードなどを代用する必要があり、視覚的に分かりづらい状況でした。
メモノードにより、シナリオ構成の意図や編集メモをわかりやすく可視化できます。
主な対象ショップ様
- シナリオ制作・改修時にノードの意図や注意点を残しておきたいショップ様
- 複数メンバーでシナリオ運用しているショップ様
活用例
- 「この分岐から定期抑止訴求開始」などノードの意図を明記
- シナリオ構築中のTODOや確認ポイントのメモ管理
- シナリオレビュー時のコメント残し
定期受注のお約束回数を更新できるように
機能概要
- 「ecforce 定期お約束回数更新APIノード」を新たに追加
- 「ecforce 定期選択APIノード」に「購入売上数(定期に紐づく、売上完了している受注数) 」を参照できる変数を追加
実装背景
アップセル施策などで「お約束回数つき定期」へ誘導する際、申込み後のお約束回数更新は手動作業となり、大量の定期受注がある場合は負荷やミスのリスクがありました。
今回の追加により、「購入売上数(購入済みの回数)+ 固定のお約束回数」を計算した上での自動更新が可能となり、アップセル後の商品入れ替えや回数変更をチャットから一括で制御できます。
主な対象ショップ様
- アップセル施策や特典付き定期導線を自動化したいショップ様
- 商品入れ替え後に「お約束回数」を正しく反映させたいショップ様
活用例
- アップセル成功時に、自動でお約束回数を更新
- 特典付きコースや縛り回数の調整フローを自動化
定期商品変更可能商品選択APIノードで販売価格によるフィルター条件を設定できるように
機能概要
「ecforce 定期商品変更可能商品選択APIノード」で、商品の「販売価格」を条件に、表示する商品を絞り込めるようになりました。
実装背景
ecforce chatの解約抑止シナリオでダウンセル提案を行う際、SKUグループを利用しているショップ様では、最安値商品の契約者にも高額商品が選択肢として表示されてしまうといった課題がありました。
今回の機能追加により、販売価格を条件にしたフィルタリングが可能となり、SKUグループを活かしつつ、価格帯に応じたダウンセル・アップセル提案をシンプルなシナリオで実現できます。
主な対象ショップ様
- 解約抑止で「現在の商品より安い商品」を提案したいショップ様
- SKUグループ内の価格差が大きく、選択肢を最適化したいショップ様
活用例
- 現在の定期商品の販売価格より安い商品のみを候補として表示し、ダウンセル導線として案内
- 商品ごとにシナリオを分けず、販売価格を基準にした共通の解約抑止フローを運用
定期商品選択APIノードで単価によるフィルター条件を設定できるように
機能概要
「ecforce 定期商品選択APIノード」で、定期受注商品の「単価」を基準にフィルター条件を設定できるようになりました。
また、「ecforce 定期選択APIノード」に「全商品名(0円商品を除く)」の選択項目テキストを追加しました。
実装背景
定期に関連する追加施策(手紙・試供品・ノベルティなど)の都合により、同梱物相当の商品を「通常商品(0円)」として登録するケースがあります。
その場合、チャット上で定期商品を選択する際に本来表示したくない0円の通常商品が候補に含まれてしまうことがありました。
今回の改善により、単価を基準にしたフィルタリングが可能となり、意図した商品選択体験を提供しやすくなります。
主な対象ショップ様
- 手紙・試供品・ノベルティなどを定期に同梱する施策を実施しているショップ様
- 0円商品をチャット上の選択肢から除外したいショップ様
活用例
- 0円の手紙・試供品を単価フィルターで除外し、本体商品のみを選択候補として表示
- 「全商品名(0円商品を除く)」変数を利用し、意図しない同梱物を除いた商品名リストを案内に使用
日付計算ノードの新規追加
機能概要
シナリオ内で任意の日付を自動計算できる「日付計算ノード」を追加しました。
日付を使った案内や分岐を柔軟に構築できるようになります。
実装背景
これまでシナリオ内で「最短お届け日」「次回配送日」「○日後」などの日付を扱う場合、APIの戻り値や固定文言に頼る必要があり、柔軟な出し分けが困難でした。
日付計算ノードにより、基準日と任意の日付演算をシナリオ上で直接扱えるようになり、日付に応じた案内やフローを自動で制御できます。
主な対象ショップ様
- 「最短お届け日」「次回配送日」など、日付に関連する案内を自動化したいショップ様
- 定期の周期や配送リードタイムに合わせて案内文言や選択肢を出し分けたいショップ様
- 特定の日付を起点とした施策管理・案内をチャット内で制御したいショップ様
活用例
- 現在日時に日数・時間を加算した値を元に、配送案内や応答文を動的に出し分け
- 定期契約日(作成日)から◯ヶ月後を自動計算し、「継続◯ヶ月後の△月×日に特典が受けられます」といった継続インセンティブを案内
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