ecforce chat 2025年6月リリースのお知らせ
電話番号でログインできるように
機能概要
「ecforce ログインAPIノード」で、電話番号によるログインが可能になりました。
実装背景
これまで、ecforce chatでは電話番号によるログインに対応していませんでした。本機能により、SMS認証を前提としたアカウント管理を行っているショップ様でも、ecforce chatの導入・施策展開の可能性が広がります。
主な対象ショップ様
SMS会員認証機能をご契約中で、電話番号を軸に顧客管理を行っているショップ様
活用例
ecforce chatのログイン導線で、電話番号を起点としたシナリオを設計することができます。
注意事項
本機能の利用には、ecfoceのオプション機能「SMS会員認証機能」の契約が必要です。
LINEメッセージ送信が可能に
機能概要
「LINE メッセージ送信APIノード」を新たに追加しました。LINE ID連携済みの顧客に対し、LINE公式アカウントを通じてLINEメッセージ送信が可能になります。
実装背景
ecforce chatではこれまでLINE IDによるログインや連携に対応していましたが、今回のアップデートにより通知機能も加わり、より一貫した顧客体験を提供できるようになりました。
主な対象ショップ様
- LINE公式アカウントを活用したCRM施策を行っているショップ様
- ecforce chatをLINE LIFF上で展開し、LINE内で接客を完結させたいショップ様
注意事項
- 顧客がLINE IDと連携済みであり、LINE公式アカウントを友だち追加している必要があります
- 本機能はプロフェッショナルプラン以上でご利用いただけます
シナリオ作成時にテンプレート選択が可能に
機能概要
【シナリオ新規作成】画面にて、テンプレートを選択できるようになりました。
実装背景
テンプレートを活用いただくことで、シナリオ構築の初期負荷を軽減し、よりスムーズに施策を立ち上げることが可能になります。
主な対象ショップ様
- 初めてecforce chatを利用するショップ様
- ecforce chatを利用した施策をすばやく開始したいショップ様
定期配送サイクル変更時の「過去日エラー」分岐が可能に
機能概要
「ecforce 定期配送サイクル変更API」に、次回配送予定日が過去日になる場合のエラー分岐機能を追加しました。
ノード設定で「再計算過去日エラー」を「有効」にすると、再計算結果が過去日だった場合に「過去日エラー」の選択肢に遷移します。
改修背景
配送サイクルの変更によって次回配送予定日が過去日になってしまうケースがありましたが、今回の設定追加によりそうしたケースを検知し、「過去日エラー」の選択肢の先で再度サイクル選択を促すなど、柔軟なシナリオ設計が可能になります。
主な対象ショップ様
- 定期販売を行っているショップ様
- ecforce chat上でサイクル変更フローを構築しているショップ様
活用例
「過去日エラー」に分岐させ、配送サイクルを再選択してもらうフローを構築可能です。
定期選択APIノードの変数で「次回配送スキップ済みかどうか」を扱えるように
機能概要
「ecforce 定期選択APIノード」で、選択した定期が「次回配送をスキップ済みかどうか」を取得できる新しい変数「次回配送をスキップ(0=スキップ未済、1=スキップ済)[skip_next_scheduled_delivery]」を追加しました。
改修背景
今回の変数追加により、スキップ状況に応じたより細かな分岐や制御が可能になります。
主な対象ショップ様
スキップ済みの顧客に対して、解約制限や特別対応などの条件分岐を行いたいショップ様
活用例
「すでにスキップ済み」の場合は、次回配送日まで一時的に解約不可にするなどの施策に活用できます。
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